最新スマホの弱点と解決方法!

こんばんは!

 

 

 

ZEROKAMI AKIRAです。

 

 

 

最近のスマートフォンって、

理由は分からないのですが、イヤホンジャックが無い端末が増えてきたように思います。代表例で挙げるなら、国内トップシェアを誇るApple社のスマートフォン[iPhone]やSony Mobile Communicationsのスマートフォン[Xperia]でしょうか。

 

 

技術的に発展して、利便性が向上していくことに関して否定的な人は居ないと思います。むしろ、歓迎する人が多いのではないでしょうか?(大幅値上げされなければ)

 

 

そんな中で、イヤホンジャックの廃止に関しては、歓迎する人は多くないと感じています。たしかに、今まで持っていた有線タイプのイヤホンが使いづらくなりますからね。

 

イヤホンジャックが無くなると・・・

・有線タイプ:Tipe-C/Lightningに変換アダプターを取り付けて、そこにイヤホンを刺す

・無線タイプ:今まで持っていなかったら、新たに購入する必要性が…

 

 

 

端末に同梱されている変換アダプターは、イヤホンを刺した場合・・・同時に充電することが出来ませんよね…

例:Apple社の純正品

 

バッテリー消費の大きいゲームをやったり、長時間動画などを観たい場合などに、バッテリー残量を確認しながらやる必要がありますので、少し不便可と思います。

 

 

これを避けるために、無線タイプのイヤホンを買うとした場合、そこそこの音質を求めるなら1万円程は必要になってきます。また、若干のタイムラグがあることも知識として持っておく必要があります。(ラグに関しては、気になる人はなるレベルです)

 

ラグに関しては、【こちら】のサイトが分かりやすいです

 

ということで、お財布事情が…な人は、新たにイヤホンを買うコストが重荷になることもあるかも知れません。そういった点で、最新のスマートフォンにも、思わぬ”弱点”があるんです。

 

 

・・・どうにかして、バッテリーを気にする手間と、無線タイプのイヤホンを買うコストを抑えられないだろうか・・・


 

解決方法あります!

 

 

この2つの”頭痛の種”を解決出来るアイテムがあるんです!!

 

 

同梱されているような変換アダプターは・・・

 

Tipe-C/Lightning 端子⇔イヤホンジャック

 

ですが、今回ご紹介する変換アダプターは・・・

 

Tipe-C/Lightning 端子⇔イヤホンジャック+充電端子

 

なんです!!つまり、イヤホンジャックと充電端子が付いていますので、これまでと同じようにイヤホンを使いながら充電が出来るんです!


Android端末用(Tipe-C用)


iPhone用(Lightning用)

個人的には、右の商品がコンパクトで「いいな!」と思いました。


Apple社の[Lightning端子⇔イヤホンジャック]の変換アダプターが約1000円ということを考えれば、ほぼ同じ値段で2種類の端子が付いている変換アダプターを購入された方が良いと思う訳です。

 

ちなみに、Apple社の純正ワイヤレスイヤホン『Apple AirPods』は、結構高いんですよ…

・・・正直、この値段ならもっと良いイヤホン変えると思います(^-^;

まあ、純正品ということで、Apple LOVE!!な方には検討する価値はあると思います(もう買ってるかw)


イヤホンジャックは、まだ装備しておいて欲しいな…というのが私の希望です。が、今回紹介した方法で、この問題は一応解決することが出来ます。

そんなに高くない値段ですし、困った場合は検討してみてはいかがでしょうか?


昨日は、諸事情で更新できませんでした。すみません<(_ _)>





では、このへんで!

また次のブログでお会いしましょう!


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