自衛隊の一番の弱点

こんばんは!

 

 

今回の話題は、「自衛隊の一番の弱点」です。自衛隊は、国防組織としては致命的な点がいくつかあると思っています。その中でも、私が最も問題視しているのが、今回の話題です。

 

 

・・・うん。だから、それは何だよって話ですよね(-_-;)

 

 

ズバリ

 

 

基地防備がこの上なく甘い!

 


 

自衛隊基地の防備って、ハッキリ言って無いに等しい状態です。

仮に有事の際敵は何を考えるでしょうか?

 

真珠湾攻撃を行った日本が、基地を叩くことの重要性を一番分かっているのではないでしょうか?言い換えれば、基地の防衛が大切なのを一番分かっている国は日本ではないでしょうか?

 

 

日本の基地を見てみると、ゲートにこそ警備担当の隊員がいますが・・・フェンス1つ超えるだけで、そこは無防備になっているように見えます。警備員すらいない(^-^; フェンスに超高圧電流が流れているわけでもなさそうですし、その気になれば一般人でも乗り込めるレベルw

 

日本が仮想敵国としている「中国」「北朝鮮」「ロシア連邦」は、おそらく日本国内に大量の工作員を送り込んでいることだと思います。これらの国々ともし交わることになれば・・・彼らは、日本の反撃する力を真っ先に奪いに来るに違いありません。つまり、最優先で基地を潰しに来るということです。

 

ミサイルなどでの攻撃もあり得ますが、怖いのが工作員による基地襲撃です。無防備に等しい基地を襲撃すれば、海上や陸上、空中で圧倒的存在感を持つ自衛隊装備も、無力です。

 

そう。

 

 

戦闘行動をしているとき、兵器はその性能を発揮します。

停泊中に船を占拠されては、高性能イージス艦もただの鉄の塊にすぎません。

 

 

だから、私は基地防御態勢を、今一度見直すべきだと考えています。

 

 

 

具体的には、常時2個小隊程度の完全武装の地上戦闘員が・・

 

海上自衛隊ならば、護衛艦・潜水艦の桟橋

航空自衛隊ならば、格納庫と管制塔付近

陸上自衛隊ならば、隊舎付近

 

の守備をするべきです。また、守備のための簡単な陣地構築もするべきです。

 

総額1000億円以上のイージス艦も、100億円以上の空自戦闘機も、基地にいるときに襲われては無力です。

 

ただでさえ狭い国土、少ない戦力なのに、工作員や潜入している特殊部隊に破壊されては、国防という政府最大の責務が果たせなくなります。

お金は多少かかりますが、真珠湾攻撃や3.11のような「想定外」は、作戦でない限り国防では許されません。

 

横須賀・佐世保・呉・舞鶴が、真珠湾攻撃のように、戦う前から戦力が無くなるような状態になる可能性は、どんなに防御を厚くしても0にはなりませんが、少しでも確立を下げることが、国防上求められていることではないだろうか?

 

 

外向けの武装や作戦も大切だが、内側からの攻撃に対する備えも必要だと、「無防備すぎる」自衛隊基地をの写真を見て感じました。

 

 

 

では、この辺で!

また次のブログでもお会いしましょう!

 

 

《画像出典》

利用規約に基づき、出典を記載します。

護衛艦の画像:海上自衛隊HP(http://www.mod.go.jp/msdf/)

戦闘機の画像・動画:航空自衛隊HP(http://www.mod.go.jp/asdf/equipment/index.html)

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