沖縄国際大学での合同ゼミに参加して思った事

こんばんは

 

 

 

ZEROKAMI AKIRAです。

 

 

 

今回のブログは、「沖縄国際大学での合同ゼミに参加して思ったこと」というタイトルです。初めて他県の大学のゼミと合同ゼミをやるということで、参加してきました。そこで感じたことや思ったことをまとめてみました。

 

 

最初に断っておきますが、あくまでも個人の考えですので、その点を予めご理解ください。


・本土という言い方

 

合同ゼミに参加して一番引っかかったのが、向こうの大学の教員や生徒が「本土」という言葉を発していたことですかね。

 

意味合いとしては、「沖縄県以外の46都道府県」を指す言葉だと思います。

(北海道でもそのように言うことがあると聞いたことがあるけど)

私は「本土」という言い方に違和感を感じます。

 

同じ日本じゃん!!

 

 

本土という言い方が、沖縄の一部(?)の人が政府から”色々と無理矢理押し付けられている”と認識してしまっている1つの原因になっているのではないか?ということです。

向こうのある方が、「沖縄に住んでいる人の中には、沖縄は1つの国みたいに思っている人が居る。国を守るためって沖縄に基地を置いているけど、何故沖縄が体を張って守らねばならない…と思っている人もいるわけで・・・」とも言っていました。

 

いやいや、対中国を考えれば確かに沖縄は最前線になります。しかし、日本にとっての”仮想敵国”は他にもあります。対朝鮮半島やロシアを考えたら、日本海側全てが最前線になりますよね。

 

同じ日本なのに、有事の際に”自分たちが”体を張ってとか、なぜそんなことを考えるのか・・・

 

 

私からすれば、沖縄県は”ただの県外”ってイメージなんですよね。東京都とかと同じ感じですね。

日本国に属する県であれば、それはどの県についても同じことが言えます。

 

 

ちなみに、同世代の向こうの大学生は、「本土という言葉を使っているが、沖縄とそれ以外の都道府県とで壁があると思っているのか?私たちは、”県外”という認識で壁は感じていないのだが…」との問いに対して、「教員とか上の世代はどう思っているか知らんけど、俺は他の市と同じように”他県”と思ってるよ。壁なんて無いよw」と答えていました。

 

たしかに、戦後沖縄は一時的に米国の統治下に入りました。また、大昔は琉球王国としてやっていたのも知っています。しかし、今は同じ日本国なんですから、壁なんてものはありません!有事の際は、日本国民が団結して外敵を追い払う必要がありますので、別に沖縄に「盾になってください」ということはありませんからね…





・沖縄の人ってフレンドリーやね!

 

合同ゼミ後に参加者[教員含む]で懇親会をやるとのことで参加しました。

 

・・・一番手前の炒め物美味しかったです!!

 

って、それは置いておいて(^-^;

 

 

懇親会に参加して思ったのが、「みんなフレンドリーだな」です。

私は、どちらかというと初対面の人と話すのは苦手な方です。しかし、そんな私でも話しやすいぐらいにフレンドリーに接してくれました。

東海圏と沖縄という地理的に離れている場所に住んでいますと、文化が色々と違ってきますよね。それについての話が面白かったですね。

 

その中で一番驚いたのが、沖縄ではチャーハンに豆を入れるということです!

 

皆さんは知っていましたか?

 

食べてみた感想は…「悪くはないけど邪魔…」ですw

パラパラなチャーハンに、ご飯と比較して少し大きい豆…口に入れたときに違和感が多少ありますね…

味は良いんですけどね(^-^;


・海がきれい!

 

沖縄は海がきれい・・・これは行かなくても聞いたことがありますよね。しかし、いざ行ってみると・・・想像を超えるきれいさです。

丘の上から見ても、上空から見てもきれいですね。私が普段観ている海は、伊勢湾ですので(ry


 

沖縄の大学との合同ゼミではたくさんの学びがありました。今後のゼミ活動では、合宿を通して学んだことを活かしていきたいと考えております。

 

…にしても、沖縄は湿度高すぎですね(-_-;)

気温はそれほど高いとは感じませんでしたが、湿度が以上に高いせいで汗びっしょり…

プライベートでは、二度と行きたくないと感じましたw





では、今回はこのへんで!

また次のブログでお会いしましょう!

 

 

次回のブログは、「沖縄合宿で福岡行っただと!?」です。お楽しみに!!

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