受験はなるようになる

こんばんは!!

 

 

ZEROKAMI AKIRAです。

 

 

センター試験が近くなってきたということで、少しブログを書いていきたいと思います。大学受験というと、進学校に入れば入学当初から口酸っぱく言われてきたと思います。今後の人生を大きく左右するビッグイベントだと思っているでしょう。たしかに大学受験は、その後の人生を大きく左右します。有名大学に入った方が、有名企業へ入りやすいのは間違いありません。関関同立・MARCHより下になってくると、学歴フィルターによりそもそも相手にされないこともあるようです。


しかし、大学とは就職するために行くものでしょうか?

私は違うと思います。私は、今の学部を選んだ理由は、学びたいことが学べそうだったからです。そして、今はそれについて勉強出来ており、ゼミが目的で大学に行っているようなものです。

 

就職は?と言われると、まだ何とも言えません^^;

 

でも、人生なんとかなるようになりますから、心配し過ぎても仕方ないと思っています。

 

そう。なるようになるんです!!

 

私は、高校受験・大学受験と2回の受験を乗り越えてきて、感じたことがあります。それは、不可能は無いということです。

 

 

高校受験では・・・

特に高校受験では、直前の冬の模試でもE判定でしたw しかし、結果的に第一志望校に合格しました。それを中学校に報告しに行ったら、「本当に受かったんか?すごいな〜」と言われました。内申点だけで見ると受かるはずもなく、学力的には五分五分。そんな状況では、人気校の受験に挑んでも勝敗は目に見えていると思う方が多いと思います。担任の先生もそうでした。しかし、結果として受かったのです。

 

 

大学受験でも・・・

大学受験でも、3年生になってから「大学では就職は置いておいて、勉強したいことを勉強する!」と決め、文転しました。 しかし、「国語嫌い」「英語?何それ美味しいの?」という状況でした… 唯一の救いは、数Ⅲまで勉強していたので、そこらへんの文系よりは数学が出来る、そして政治・経済では校内圧勝(県内ランキング1桁も獲得)。 私は、自分の強みを活かして、苦手分野を引っ張り上げるスタイルで大学受験に挑み、第一志望校の合格を獲得しました。

 


私が2回の本番の受験で意識したことは、「普段通りの実力を発揮する」という1点のみでした。普段、定期テストや模試を受ける気持ちで受けました。 当日、緊張して「き、今日は、が、頑張らなくちゃ汗」となっても、自分の出せる実力なんて変わらないわけですよ。なら、精神的にもリラックスして受けた方が、”普段通りの実力”が出しやすいと思いませんか?

 

ということで、色々あるかとは思いますが、変に気合を入れすぎることもないですよ。

 





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